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目の定期検査のすすめ
10.白内障
一種の老化現象で、誰もがなる
加齢により水晶体が白く濁るために、目がかすんで見えにくくなる病気です。水晶体の濁りは一種の老化現象ですので、誰でも白内障になるのですが、個人差が大きく、濁りが強くなると症状が出ます。
治療の基本は手術
濁った水晶体は、手術で眼内レンズという人工の透明なレンズに取り替えることが出来ますので、あわてることはありません。

早期に診断を受けると
進行を遅らせる可能性のある点眼治療があります。程度を知っておくと、手術時期を配慮して旅行などの活動予定を立てることが出来ます。逆に、白内障だからいずれ手術をすれば大丈夫と高をくくっていると、別の病気のこともあります。手遅れになっては大変ですから、早期検査は大事です。
眼内レンズ
