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目の定期検査のすすめ

4.ものが見えるしくみ

目はカメラと構造が似ていて、水晶体はレンズに、網膜はフィルムにたとえられます。外からの光は、角膜と水晶体を通って硝子体を通過し、網膜に像を結びます。さらにその像が視神経によって脳に伝わって、私たちはものを見ることができます。

※視神経が眼球と繋がっている部分を眼底側から見たところを視神経乳頭といい、ここで視神経の障害をチェックします。

目のしくみとカメラ

目の角膜・水晶体はカメラでいうとレンズ、目の網膜はカメラでいうとフィルムの役割に当たります