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加齢黄斑変性 なぜ?どうするの

1.はじめに

「いつまでもよく見える目」は、わたしたちの願いです。加齢黄斑変性は年をとってから起こる病気で、「見たいところがよく見えない」、「書けない」、「読めない」状態になってしまいます。この病気は両眼に起こる人が多いことから、QOL(生活の質)が下がってしまうやっかいな性格をもっています。
わが国でも加齢黄斑変性にかかる人が増えてきて注目されていますが、最近すぐれた診断法や治療法が導入され、少なくとも進行を止める可能性が高い病気になってきました。
このホームページが、加齢黄斑変性の診断や治療法を理解する上で、少しでもお役に立てばうれしく思います。