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子供が近視といわれたら

9.目に負担をかけない生活とは

最近の子どもは勉強、読書、テレビ、パソコン、コンピュータゲームなど近くを見る作業が多い生活を送っています。近視の発症や進行を予防するためには、目に負担のかからない生活をすることが大切です。

(1)正しい姿勢で読書や勉強をするようにしましょう。

背中をまっすぐに伸ばし、目と本の距離を30センチくらい離しましょう。

(2)1 時間くらい勉強をしたら、10分間くらい目を休ませましょう。

コンピュータゲームなどは特に目に負担をかけやすいので、40分以上は続けないようにしましょう。寝転んだり、悪い姿勢で本を読んだりすることはやめるべきです。

(3)部屋の照明は明るすぎたり暗すぎたりしないように気をつけましょう。

通常、勉強や読書をするのには300ルクス必要です。これは蛍光灯のスタンドでいうと、15~20ワットに相当します。