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子供が近視といわれたら

1.はじめに

近視は日本をはじめとするアジア人に多いことが以前から知られています。特に最近は、パソコンやファミコンなどの普及による近業の増加にともない、子どもでも生活のなかで近くを見る作業の占める割合が多くなっています。このことが、近視の進行に拍車をかけているという説もあります。
さらに近年、近視発症の低年齢化が進み、低学年から近視を発症する頻度が増加しており、香港の学童を調べた最近の調査では、学童の約40パーセント近くが近視であったと報告されています。
必要以上に近視を進行させず、近視とうまくつきあっていくにはどうしたらよいか、このホームページが参考になれば幸いです。