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40代で始まる目の老化

8.検査でわかる目の病気

眼科を受診された場合には、まず視力をはかって、近視、遠視、乱視などの屈折異常がないか検査します。つぎに細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査、眼底検査などで目に他の病気がないか調べ、必要に応じて眼圧や視野の検査などをします。こういった検査をきちんと行うことにより、老眼以外に目に他の病気がないか確認することが必要です。
老眼かな?と思って受診された患者さんの中にも、白内障や緑内障、眼底出血などの重大な病気が隠れていることがときどきあります。