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アレルギー性結膜炎の治療と対策

6.診断はどのようにしますか

アレルギー性結膜炎は、目のかゆみなどの症状があり、実際にアレルギー反応が結膜でおきていることを確認できれば、診断がつきます。そのためには目やにのなかに、好酸球というI型アレルギーのときにでてくる炎症細胞を見つける方法が確実です。また、血液検査や皮膚テストで、アレルゲンを調べることも大切です。

なにが原因でアレルギーがおきているかがわかれば、アレルゲンを避けて通る対策が立てられます。