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子どもの遠視

1.はじめに

子どもの目は、視る機能が発達の途上にあり未熟です。そのため、この時期に視る機能を障害する要因があると、発達が妨げられてしまいます。
その要因の代表的なものの一つが遠視で、早期に発見し、適切な管理を行うことが必要です。
しかし、眼科医の説明が不十分であったり、ご両親をはじめ、ご家族に正しく理解していただけないために、ときに治療を速やかに進められないことがあります。
このホームページが遠視への理解を深め、ご家族と医師が一緒になって、お子さんの目の健やかな成長を見守っていくための、お役に立てば幸いです。