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屈折異常と眼精疲労

14.眼位異常と目の疲労

外斜視は、俗に「ロンパリ」と言われています。片方の目が「ロンドン」を見ているときに、もう一方の目が「パリ」を見ていることから、そのように言われています。日本からは「ロンドン」を見るのも、「パリ」を見るのもほぼ同じ方向ですが、ドイツの「ボン」あたりから見れば、理解できます。

通常は、両眼とも真っ直ぐに目標物に向かっているのですが、気をゆるめると片方の目がそれてしまう人がいます。このような眼位異常が、ときに眼精疲労の原因になることがあります。メガネにプリズムレンズを用いることによって、疲労が治まることも少なくありません。て広い範囲の網膜を凝固します。