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屈折異常と眼精疲労

12.乱視の眼精疲労

軽度の乱視は全く矯正する必要はありません。中等度以上の乱視がある場合に、乱視をどの程度矯正するかが問題になります。視力測定を行うときには、乱視を全部矯正した方がよく見えるのですが、そのようなメガネを装用しても、日常生活では快適ではありません。見え方の感じ方は個人差が大きく、その人その人で快適に感じる乱視の矯正量は異なります。
乱視の矯正が多すぎたり、少なすぎたりすると、イライラしたり集中力がなくなったりします。メガネ嫌いになっている人の多くは、乱視矯正に問題があります。