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屈折異常と眼精疲労

11.乱視って?

縦方向と横方向でピントの合う距離が異なる目を「乱視」といいます。まぶたを細めないで、遠くのビルの窓枠を見たときに、横枠よりも縦枠がよりはっきり見える目は乱視です。また、45歳以上の人では、新聞などの明朝体で印刷された文字が、正しい方向から見たときと、90度回転させて真横から見たときで鮮明さに差があれば乱視です。
ほとんどすべての人が乱視を持っています。弱い乱視があっても、全く問題にはなりません。強い乱視があると、視力低下や眼精疲労の原因になります。