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屈折異常と眼精疲労

10.遠視の疲労予防策

子供の頃には2.0あるいは1.5の視力があり、目には自信があると自慢している人で、目の疲れや肩こりを自覚している人の多くは遠視です。
裸眼の視力が良くても、遠視を矯正するメガネやコンタクトレンズが必要です。この場合のメガネやコンタクトレンズはよく見えるようにするためではなく、目を疲れさせないために使用する必要があるのです。

夕方以降に本や新聞の字が見にくくて、読むのがおっくうになったら要注意です。急いで老眼鏡を準備するのではなく、適切な遠視矯正用のメガネを作成しましょう。この場合は、弱い加入度数の累進屈折力レンズをおすすめします。