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屈折異常と眼精疲労

7.近視の疲労予防策

裸眼で読書ができる近視は、裸眼で読書を行ない、遠くを見るときだけメガネを装用するようにしましょう。またメガネを更新する以前に使用していた少し弱い度数のメガネを持っている人は、読書のときにはそのメガネを用いてみましょう。
そうすることによって、読書や事務作業のときのピント合わせに要する努力を少なくさせることができ、目の疲労を予防することができます。遠くがすっきり見えないと満足できない人は、累進屈折力レンズを装用すると良いでしょう。