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屈折異常と眼精疲労

6.近視の眼精疲労

近視の多くはメガネやコンタクトレンズを作成するときに、遠くがよく見えるように作っています。
そのようなメガネやコンタクトレンズを用いて、読書をしたり事務作業をしている人の多くは、強い眼精疲労を生じています。25~35歳頃から症状が出はじめ、その後徐々に症状が強くなってきます。しかし、近くがぼけて見えるとか、近くが見にくいとかは感じませんので、近くを見ているときに強いピント合わせのための努力が必要になっていることに気付いていません。