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屈折異常と眼精疲労

5.近視って?

「近視ってどんな目?」ときくと、たいていは「遠くが見えない目」と返ってきます。正しくは「近視は近くが見える目」なのです。
近視はメガネなどの助けをかりなくても、近くにはピントが合います。しかし、裸眼では、どんなに努力をしても、遠くにはピントを合わせることができません。したがって、必要に応じてメガネなどの装用が必要です。メガネを用いないで本を読むことができれば、本を読むときに、ピント合わせのための努力はほとんど必要ありません。すなわち、近視は近くを見るのには最適な目なのです。