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ウイルス性結膜炎

2.結膜炎とは

結膜(けつまく)は目の表面をおおう薄い透明な粘膜で、黒目(角膜)(かくまく)のまわりの白目の表面と、まぶたの裏をおおうピンクの部分からなっています。目の表面の粘膜には、目に入ってきた異物や病原体が目の中に侵入するのを防ぐはたらきがあります。

結膜炎になると白目が充血して赤くなり、「めやに」がでたり、涙がでたりします。まぶたがはれることもあります。黒目(角膜)や茶目(虹彩)(こうさい)の炎症では黒目のまわりから赤くなりますが、結膜炎では、まず目もとや目じりに近い白目が充血します。

目の構成図