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角膜の病気

7.びまん性角膜上皮症(点状表層角膜症)

びまん性角膜上皮症(点状表層角膜症)とは、角膜上皮(角膜の最表層)に点状に生じる多発性の上皮欠損を指し、さまざまの原因で発生します。

目が真っ赤になる症状でびまん性角膜上皮症に気づくことがあります。 自覚症状としては異物感や充血があげられますが、原因となる疾患によって症状の重さは異なります。まぶたに異常があったり(睫毛(しょうもう)乱生症や慢性の眼瞼(がんけん)炎など)、結膜に異常があったり(アレルギー性結膜炎やウイルス性結膜炎など)、涙液に異常があったり(ドライアイなど)しますので、症状があれば、すぐに眼科専門医を受診して下さい。