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角膜の病気
2.角膜ヘルペス
単純ヘルペスウイルスによる角膜感染症を角膜ヘルペスと呼びます。ちなみに、このウイルスは
感染後、ウイルスは
症状としては、眼痛・なみだ目・充血が起こり視力が落ちてきます。
他の目の病気とは異なり、よく再発することが特徴で、従って目の感染症の中で、一番失明率が高い病気です。しかし、近年、角膜ヘルペスに対して非常に効果を発揮する特効薬(アシクロビル)か開発され、失明率は低下しました。
他の人に伝染することはあまりありませんが、ウイルスに対して抗体を持っていない乳幼児に対しては注意が必要です。患者さんが自分の目を触った手で、乳幼児に感染させる可能性があります。

