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目の疲れと休養
9.こんな時は眼科医へ
「目の疲れ」かなと思われる症状でも、重い場合やあまり長く続くようなら、近くの眼科医を訪ねてください。同じ様な症状でも他の病気ということも充分考えられますので、念のため専門医の診察を受けて眼球や、視神経などにすぐ処置すべき異常がないかどうか確かめてもらう必要があります。
「目の疲れ」であれば、適切なメガネがどのようなものか、同時に起こってくるかも知れない中心性網脈絡膜炎はないかどうか、眼圧に影響はないかどうかなどを診てもらうことも大切です。
また、精神的な問題でも第三者的な立場である眼科医から思いもよらぬ良いアドバイスを得られることもあります。さらに全身状態や精神的な問題が大きい場合には、それぞれの専門医を紹介してもらうこともできます。
この病、ひとりで、ああだ、こうだと悩むのがもっともよくありません。気持ちの上でスッキリするためにも近くの眼科医に相談してみましょう。
