トップページ > 目についての健康情報 > 赤ちゃんの目の病気 > 2. 赤ちゃんの目の病気

赤ちゃんの目の病気

2. 赤ちゃんの目の病気

母親 赤ちゃんの目の病気には、どんなものがありますか。
医師 乳幼児によくみられるのは、さかさまつげと斜視です。
また、いろいろな眼瞼の異常で来院する場合もあります。ほかに、そんなに多くはありませんが、未熟児網膜症、先天白内障、先天緑内障、網膜芽細胞腫、先天鼻涙管通過不全などがあります。
また弱視のお子さんは、対応が早いほど視力の回復が望めますので、早期発見に努めてほしいと思います。
母親 赤ちゃんの目の病気は、どのようにしてみつけたらよいでしょうか。
医師 赤ちゃんは話すことができませんから、お母さんの観察だけが頼りです。 ふだんから赤ちゃんの目をよく見て、つぎのような症状に気がついたら、すぐに眼科医にみせてください。
  • 目やにがたくさんでる
  • 白目が赤い
  • 普通にしていても涙が多くでる
  • いつもまぶしそうにしている
  • 目がよっている。目付きがおかしい
  • ひとみが白く濁ってみえる
  • ひとみが黄色く光ってみえる
  • 動く物を目で追わない。まばたきしない
  • 目を細めたり、近づいて物を見る
  • 頭を傾けたり、横目で見たりする