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赤ちゃんの目の病気
2. 赤ちゃんの目の病気
| 母親 | 赤ちゃんの目の病気には、どんなものがありますか。 |
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| 医師 | 乳幼児によくみられるのは、さかさまつげと斜視です。 また、いろいろな眼瞼の異常で来院する場合もあります。ほかに、そんなに多くはありませんが、未熟児網膜症、先天白内障、先天緑内障、網膜芽細胞腫、先天鼻涙管通過不全などがあります。 また弱視のお子さんは、対応が早いほど視力の回復が望めますので、早期発見に努めてほしいと思います。 |
| 母親 | 赤ちゃんの目の病気は、どのようにしてみつけたらよいでしょうか。 |
| 医師 | 赤ちゃんは話すことができませんから、お母さんの観察だけが頼りです。
ふだんから赤ちゃんの目をよく見て、つぎのような症状に気がついたら、すぐに眼科医にみせてください。
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赤ちゃんは話すことができませんから、お母さんの観察だけが頼りです。
ふだんから赤ちゃんの目をよく見て、つぎのような症状に気がついたら、すぐに眼科医にみせてください。