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赤ちゃんの目の病気

1. はじめに

赤ちゃんは、大人と異なり目の異常を訴えることが少ないので、うっかりすると異常に気付かず重大な病気を見逃してしまうことがしばしばあります。

現在、人の情報の85%以上は目から入ると言われています。将来、社会に出て十分に働けるように、生まれた時から赤ちゃんの目の健康に十分注意するよう心掛けてください。特にお母さんには赤ちゃんの目の病気について知識を深めていただきたいと思います。

目の病気は、予防することが難しく、いかに早く発見するかが極めて重要です。異常に気付いたら早く眼科の専門医の診察を受けましょう。巷には、間違った情報がはびこっています。過ちのないようにしてください。