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黒いものが飛ぶ 飛蚊症

10. 網膜裂孔は外来で治療できる

後部硝子体剥離の際に網膜裂孔ができた場合は、放置しておくと網膜剥離になると述ベました。

網膜剥離に対しては、入院、手術しか治療方法がありません。

しかし網膜裂孔だけの時期に発見できますと、光凝固療法といって外来でおこなえる治療方法によって網膜剥離を防ぐことができます。したがって飛蚊症を自覚したら、なるベく早く眼科を受診することが大切です。早いほどよいわけです。