コンタクトレンズ啓発動画・弱視見逃し防止啓発動画について

【コンタクトレンズ啓発動画】
日本眼科医会では『コンタクトレンズ対策プロジェクトチーム』を立ち上げ、コンタクトレンズに関する様々な諸問題の啓発活動を行っております。

その事業の一環として、コンタクトレンズをまだ使用したことのない、もしくは使用している小中高生を対象に、コンタクトレンズの取り扱いに注意を払うための広報ツールとして、啓発動画を作製いたしました。
今後、この啓発動画を様々な形で使用し、コンタクトレンズに係る諸問題の啓発活動に活用していきます。
下記のリンク、ならびに二次元コードからご覧ください。

https://youtu.be/fO3YYZzvzDo

コンタクトレンズ啓発動画二次元コード

【弱視見逃し防止啓発動画】
乳幼児期(生後~6歳ぐらい)は、目の発達に重要な時期。また、弱視とは、強い屈折異常などがあると、視力が悪い状態のまま発達が止まってしまうことを指します。そのため、3歳児健診は目の発達を知るためにとても大切な健診です。

日本眼科医会では、東京慈恵会医科大学との協働作業のもと、3歳児健診において、すべての子ども達に屈折検査が行われるよう、そして弱視の見逃しをSTOPさせるために、啓発動画を監修いたしました。
この動画をきっかけに、乳幼児期に弱視の発見が増え、治療が早期から開始されることを願って、本会はさらに3歳児健診の重要性を高めていきます。

下記のリンク、ならびに二次元コードからご覧ください。

https://youtu.be/ju-0ZrskOjQ

弱視見逃し防止啓発動画二次元コード