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子どもの目と外傷

4.子どもはどのような時、目にケガをするのでしょうか? おとなとの違いは?

大人はそれまでの多くの体験を通して、事故の発生を予測することができ、とっさの場合にもすばやく反応することができます。また危険を回避する身体能力にも長けています。

これに比べて経験の少ない年少児では、予想もつかないケガをします。例えば輪ゴムを使った工作の授業で、ゴムの弾力で飛んだ部品が目に当たったり、掃除の時に友達とふざけていて箒の柄で目を突いたりして障害を残すような事故が起こっています。

とくに小学生では休憩時間の事故が多く、友人とのふざけ合いやけんかが原因のケガが多く発生しています。

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