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子どもの目と外傷

3.男の子の方が女の子よりケガが多いそうですが、本当ですか?

平成20年度の子どものケガを例にとると、学校でケガをした男子の比率は幼稚園で63%、小学校62%、中学校61%、高校64%となり、学校種に限らず男子の方が女子よりもケガが多く、男女比はおおむね3:2ということになります。

年少児にはケガが多く、特に顔や目にケガを負いやすいことを考えあわせると、いつも顔にすり傷を作っている腕白な男の子の姿が思い浮かびます。ただ年少児のケガには軽傷のものが多く、障害を残すような重篤な目のケガは中高生の男子に多くみられます。

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