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子どもの目と外傷

2.子どもは目のケガを起こしやすいと聞きましたが、本当ですか?

就学前の幼児ではケガをする子が多く、就学後小学校、中学校、高校と進むにつれてケガをする頻度は減少してきます。

一方、様々なケガのうち、目のケガが占める割合も幼児では高く12%ですが、成長とともに減少し、小学生で9%、中学生で7%、高校生では5%となります(平成20年度)。心身の成長に伴い、危険を回避する能力が向上していく過程を反映しているといえます。

ただ10年前や20年前のデータと比較すると、目のケガが占める割合が増えており、子どもたちの身体能力の低下が懸念されています。

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