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子どもの目と外傷

1.はじめに

私たちは「危ないっ!」と感じた時に、思わず目をつぶってしまいますが、これは目を守るための本能的な行動といえます。一方、眼球は柔らかい脂肪組織に包まれ、眼窩と呼ばれる骨のケースに収められ保護されています。ほこりや小さな異物の侵入も、まつ毛が防いでくれます。

このように目は様々な仕組みによって守られていますが、経験の少ない子どもは危険を予測できず、またとっさの場合に回避する身体能力も未熟なため目のケガが多く、保護者をはじめ周りの大人たちの見守りが必要です。

子どもが成長するにつれ、目のケガの頻度や内容も変わってきます。学校でのケガのデータなどをもとに、子どもの目と外傷についてまとめてみました。

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