トップページ > 目についての健康情報 > 目の定期検査のすすめ > 2.中高年の視力障害や失明の原因は

目の定期検査のすすめ

2.中高年の視力障害や失明の原因は

人間の情報の約80%は目から入るといわれています。人生の後半を豊かに過ごすためにも、自分の目を大切にしなければなりません。

現在、中高年の失明原因の1位は緑内障、2位は糖尿病網膜症で、夜盲を来す網膜色素変性症、最近増えている加齢黄班変性がそれに続きます。いまだに治療方法が確立していない網膜色素変性症以外は、早期発見・早期治療で進行を遅らせ、失明を防ぐことができるようになってきました。

失明原因としては多くありませんが、網膜剥離や白内障も視力を低下させる重要な病気です。治療法が進んで、手術で改善したり、失明を食い止めることができるようになりました。