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メガネのかしこい使い方

11.継ぎ目のない遠近両用レンズ(累進屈折力レンズ)には、どのような種類がありますか?

遠方と近方が見えるスタンダード型(遠近型)、遠方と中間距離の見えるゴルフ用(遠中型)、中間距離と近方が見える室内用(中近型)、近くのものが見やすいコンピュータ用(近近型)などがあります。
累進屈折力レンズはレンズの側面に収差が詰まっていますので、左右を見るときに違和感があるので、使用法に慣れが必要です。通常は、日頃メガネをかけている近視の人はこのレンズに慣れやすいのですが、正視や遠視の人は慣れにくいことが多いといわれています。

累進屈折力レンズの収差曲線

累進屈折力レンズは型によって収差曲線が異なります。