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メガネのかしこい使い方

9.近くが見にくくなったら、どうすればよいでしょうか?

原因が老眼のときには、老眼鏡をかけます。老眼に対する訓練もありますが、効果は一過性です。老眼の度は年齢とともに進みますが、60歳くらいでほぼ止まります。そこで老眼になってからは、一生のうちで3~4回くらい老眼鏡の度を変えることが必要になります。老眼鏡が凸レンズのときには、度が少し弱くなっても、目から離して鼻メガネで使うと近くが見やすくなります。
最近、手術で老眼を治すことも行われていますが、まだまだ研究段階のものです。

老眼(調整力の減退)

年齢を重ねるにつれ、調整力も減退します。