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コンタクトレンズと感染症

11.ハードとソフト、どっちが危険?

コンタクトレンズはハード系とソフト系とに分けられます。ハード系では、現在RGPCL(ガス透過性)が主流で、視力のの質、乱視矯正効果においてはソフト系をしのいでいます。
一方のソフト系では、2週間使い捨てタイプが主流で、視力の質では一歩ゆずるものの群を抜いた装用感の良さが売り物です。ただし、汚れやすいのが難点で細菌や真菌などがレンズ表面に付着しやすくなっており、コンタクトレンズを原因とする感染症の大多数はソフト系の使用者です。注意しましょう。