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コンタクトレンズと感染症
2.コンタクトレンズの全盛時代
ユーザーが1000万人をゆうに越すコンタクトレンズの歴史は、あのルネッサンス時代の天才、レオナルド・ダ・ビンチに始まるといわれています。角膜に直接接しているため、メガネよりも自然に近い見え方が得られることや、美容的な観点などから、コンタクトレンズは若者を中心に広く受け入れられています。
人気の中心は2週間使い捨てレンズに代表されるソフト系ですが、装用感が良い反面、ケアの方法を誤ると手痛いしっぺ返しを受けることもあります。特に感染症はユーザーの大敵です。まずは、正しいレンズ装用法を身につけることが何よりも肝要です。
目の構造
