トップページ > 目についての健康情報 > ウイルス性結膜炎 > 13.予後と終生免疫について

ウイルス性結膜炎

13.予後と終生免疫について

麻疹(ましん)(はしか)や風疹(ふうしん)(三日ばしか)は、一度かかると再びその病気に感染することはありません。これはからだの中にウイルスに対する抗体ができ、その後も免疫という見張り番をするからです。このようなタイプの免疫を終生免疫(しゅうせいめんえき)といいます。「はやり目」をおこすウイルス性結膜炎の場合も終生免疫ができるので、一度つらい思いをすればもうかかることはありません。ただしウイルスの種類が異なれば、またかかることもあります。