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ウイルス性結膜炎

11.学校や職場は休みましょう

感染の危険は、流行性角結膜炎や咽頭結膜熱では発病から約2週間、急性出血性結膜炎では3~4日です。
発病から日が浅いほど感染の危険が高くなります。この時期には自宅療養をしてください。
ウイルス性結膜炎と診断されたら、幼稚園や学校はお休みしなければいけません。
かかりつけの眼科の先生に診断書をかいてもらい、よくなったら治ったことを確認していただいて登校しましょう。

咽頭結膜熱では、目の症状が消えた後でもふん便中に1ヵ月はウイルスがでているので、この間はプールは禁止です。
学校の水泳教室やスイミングスクールの予定がある場合は、かかりつけの眼科の先生に相談してください。
なにしろ相手は目にみえないウイルスなので、完璧な感染予防は難しいのです。職場でも、同僚や仕事相手にいつうつるとも限りません。原則としてお仕事も休んでください。2週間以内には仕事に復帰できるのですから。