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ウイルス性結膜炎

10.感染予防/手を洗いましょう

「はやり目」と診断されたら、家族やまわりの人にうつさないように注意する必要があります。ウイルスは、目をこすったりふいたりしたハンカチなどから、他の人にうつる危険があります。
感染を予防するためには、まずセッケンと流水で手や指についたウイルスをよく洗い流すことです。
「めやに」や涙がでると、つい目を触りたくなります。このような場合はハンカチやタオルではなく、ティッシュペーパーなど使い捨てのものでふき取り、すぐ捨てましょう。

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