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白内障と手術

1.はじめに

白内障(しろそこひ)は、壮年期から老年期の人々に高頻度にみられる代表的な病気の一つです。

進行すると、手術による治療しかありませんが、幸いなことに、1990年代初頭から導入された眼内レンズにより、術後に良質の視力が回復できるようになりました。

老年期といっても、平均寿命も延長し、70代までは現役として活躍する人々の多い現代社会で、白内障手術の進歩は大変な福音です。

このホームページは、白内障になった人達、およびその手術を受ける人達のために書かれています。最近よく耳にする、手術を受ける前のインフォームドコンセント(説明と同意)のための予備情報になれば幸いです。