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角膜の病気

11.翼状片

三角形の形をした結膜が、角膜の鼻側に侵入してくるものを翼状片(よくじょうへん)と呼びます。

これは結膜下の組織の異常増殖で悪性のものではありません。角膜の中央付近まで、侵入すると視力が低下しますので、切除する必要があります。

原因は不明ですが、外で仕事をして太陽光線によくあたる人に多いようです。通常、手術は外来で行い、入院の必要はありませんが、再発をよく起こすので注意が必要です。