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黒いものが飛ぶ 飛蚊症

8-1. 後部硝子体剥離の場合

一般に後部硝子体剥離の場合の飛蚊症は突然おこり、いつも見え、形はゴミクズ、糸クズ、雲、蚊、ハエなど形がはっきりしています。大きさは大型のものが多く、色の濃いのが特徴です。

また飛蚊症になる前か後に、ピカピカ光るものが見えた場合には、後部硝子体剥離がおこったと考えて絶対まちがいありません。