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黒いものが飛ぶ 飛蚊症

7-7. 硝子体出血

網膜の血管が破れ出血が硝子体中におよぶと、硝子体出血といいます。硝子体出血は、少量であれば、硝子体の濁りとして存在するため飛蚊症の原因になります。

しかし、網膜の血管の病気によっておこる硝子体出血は通常多量であり、光線は出血にさえぎられて網膜に達しなくなり、ひどく視力が低下します。つまり可能性はあるのですが、硝子体出血が飛蚊症の原因になる場合は意外にまれです。