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黒いものが飛ぶ 飛蚊症

4. 飛蚊症は硝子体の濁りによっておこる

本来透明なはずの硝子体に、なんらかの原因で濁りができますと、そのかげが網膜にうつり、目の前に見えるようになります。これが飛蚊症です。

しかし、濁りは実際には目の中にあるのですから、目を動かすといっしょに動きます。また、網膜に近い部位にある濁りほど、よりはっきり見えますし、濁りの大きさや量によって見えるものの形や大きさが異なるわけです。