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黒いものが飛ぶ 飛蚊症

2. 飛蚊症のことばの意味

目の前に「黒いものがとぶ」ことを眼科では飛蚊症といいます。蚊が飛んでいるように見えるという意味ですが、実際にはこの他に水玉、ハエ、黒いスス、糸くず、お玉じゃくし、輪などが見えることもあります。

また黒いものから透明なものまで色もさまざまで、数も1個から数個、時に多数のこともあります。これらのものは目を動かすと、ふわっといった感じで目といっしょに動いて見えます。